2023年4月5日(水)
今日は、いよいよ採卵の日。
排卵誘発剤、いわゆる自己注射をしてこの日を迎えた。
世の中では、この自己注射を辛いもの、悲観的なものとして語られることが多いが
私は、不思議とわくわくした。
「なんて神秘的なんだろう」と思った。
この行動が、卵子を育て、うまくいけば新しい命につながるかもしれない。
そう考えると、研究を重ねてきた人たちへの尊敬と感謝の気持ちが湧いた。
朝7時30分、病院へ。 卵胞は順調に育っていて、無事に採卵が行われたがかなり痛かった。
でもこの痛みは、未来につながる痛み。
そう思えば、耐えられた。
結果は明日、メールで届く予定。
その時を待とうと思う。
